ザ・ワンソウル眼科は、ソウル江南区新沙駅近くの新沙スクエアに位置する眼科で、網膜疾患・緑内障・白内障・老眼・視力矯正(レーシック・ラセック・眼内レンズ)・小児近視・ドライアイなど、眼科専門医による診療を提供します。新盆唐線・新沙駅6番出口から約307mです。
ぶどう膜炎とは虹彩、脈絡膜、毛様体で構成されたぶどう膜という部位に炎症が発生したことを指します。ぶどう膜は目の最も外側に位置する強膜と目の最も内側に位置する網膜の中間にある膜で、血管と結合組織が多く、ウイルス、バクテリア等により炎症が簡単に発生することができます。ぶどう膜炎が発生する場合、ぶどう膜だけでなく網膜、硝子体にも炎症が進行することができ、長く放置すれば白内障、網膜異常、緑内障等を引き起こすことができ、適切な治療を適切な時期に受けなければ失明に至ることができます。
ぶどう膜炎はウイルス、バクテリア等により発生する感染性ぶどう膜炎と手術や外傷等により誘発された免疫反応により発生する非感染性ぶどう膜炎に分類できます。
ぶどう膜炎は初期には光を見ると目に痛みを感じる場合が多いです。また、目の前が白っぽいか視野がぼやける症状が繰り返され、痛みを伴う場合ぶどう膜炎を疑ってみることができます。
代表的な症状:充血、眩しさ、涙目、視力低下、眼痛、変視症、色視症等
視力低下及び充血
眼痛及び眩しさ
ぶどう膜炎診断は細隙灯顕微鏡検査を通じて前眼部検査を施行し、硝子体と網膜を詳しく見るために散瞳をした後後眼部検査まで施行することになります。これを通じて眼球の前部分にのみある前ぶどう膜炎か、後部分にのみある後ぶどう膜炎か、または眼球全体にわたって炎症がある全体ぶどう膜炎か診断することになります。
診断方法:細隙灯検査、蛍光眼底血管造影、光干渉断層撮影、インドシアニングリーン血管造影等
ぶどう膜炎は他の眼科合併症を引き起こすことがあるため合併症発生有無に 따른検診が必要です。
トウォンソウル眼科では様々な分野別専門医が常駐しており、体系的で正確な検診で安全な治療を約束します。
ぶどう膜炎は様々な原因により発生するため発生原因に 따른詳細な治療を進行する必要があります。
治療後にはぶどう膜炎再発を防ぐために過労とストレスを避け、飲酒と喫煙を減らす必要があり、十分な栄養を摂取することが重要です。

治療前
網膜毛細血管で造影剤が漏れる様子

治療後
網膜毛細血管で造影剤漏れが顕著に減った様子
トウォンソウル眼科では既存の治療に反応しない難治性ぶどう膜炎患者に効果が非常に卓越した新薬ヒュミラ(Humira®、adalimumab)治療が総合病院よりはるかに低い費用で可能です。