ザ・ワンソウル眼科は、ソウル江南区新沙駅近くの新沙スクエアに位置する眼科で、網膜疾患・緑内障・白内障・老眼・視力矯正(レーシック・ラセック・眼内レンズ)・小児近視・ドライアイなど、眼科専門医による診療を提供します。新盆唐線・新沙駅6番出口から約307mです。
剥がれた網膜の下空間に水が溜まり網膜が眼球壁から離れることにより色素上皮層が感覚神経層と分離される疾患を網膜剥離と言います。網膜剥離が網膜中心部まで進行する場合、網膜の栄養が適切に供給されず失明に至ることもあるため眼科救急疾患の一つに分類されます。
分類及び症状
網膜剥離は裂孔性、牽引性、滲出性網膜剥離に分類できます。
| 裂孔性網膜剥離 | 後硝子体剥離により発生した網膜裂孔が誘発した網膜剥離です。老化により後硝子体が液化すると眼球内に空の空間が生じ、これにより硝子体が網膜を引っ張って穴が生じる裂孔網膜剥離が発生することができます。 |
|---|---|
| 牽引性網膜剥離 | 増殖糖尿病網膜症等の基礎疾患により生成された増殖膜が網膜を引っ張って誘発された網膜剥離です。これは緑内障、黄斑変性と共に韓国の3大失明眼疾患に挙げられることもあるため迅速な治療が必要です。 |
| 滲出性網膜剥離 | 中心性漿液性脈絡網膜症等の他の疾患により網膜の下に水が溜まり誘発された網膜剥離です。滲出性網膜剥離の場合、通常周辺部から徐々に剥離が進行しますが、これは目立つ症状が発生しないため偶然の眼科検診を通じて発見される場合が多いです。 |
飛蚊症
目の前に虫や糸が浮いているように感じられる症状
光視症
目を閉じたり開いたりする時視野に光る感じがする症状
視野障害
目の前にカーテンを引いたように視野が部分的に隠れて見える症状
治療方法
網膜剥離は患者の状態により硝子体切除術と強膜陥凹術を選択して治療します。網膜剥離が長く放置された場合、急激に低下した視力は回復することが困難で、手術を進行するとしても後遺症が残る確率が高いです。また、適切な治療を施行するとしても初回手術時10~20%が、再手術時約5%の患者が再癒着失敗を経験することができるため早期に発見して早い治療を受けることが最も重要です。

治療前

治療後
網膜剥離手術で最も重要なのは執刀医の手術経験と技術です。ソウル大学校病院在職時年間700-800例以上の網膜手術を執刀し、特に他病院で手術に失敗した多くの患者を依頼받いて解決した豊富な経験で最高の結果が期待できます。
予防する
網膜剥離家族歴がある場合、反対側の目に網膜剥離があった場合、高度近視患者、後硝子体剥離、無水晶体眼、眼外傷等の場合には網膜剥離が簡単に発生することがあるため定期検診を受ける必要があります。網膜剥離がまだ進行していない網膜裂孔の場合、網膜剥離への発展を防ぐためにレーザー治療を施行できます。